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No.13 アポカリプス・ライジング

今回は、自分が大学の頃に中古ショップへ行き、初めて購入したフィギュアです。

いわば、フィギュア収集の趣味を再開へ導いた偉大なるフィギュアです(笑

ToyBizのオンスロートシリーズの、アポカリプス・ライジングです。

※アポカリプスについて(ウィキペディアより引用)
アポカリプス-001
★画像引用サイト:http://robertatkinsart.blogspot.jp/2011/11/apocalypse-now.html

黙示録の名を持つ怪人物、分子構造を自由に操ることができ、自分の体を自由に変えられる。約800km/hのスピードで動く事ができ、テレポート能力を持つ。ハルク並の怪力を持ち、知能も大変高い。「適者生存」を信念としている。第二次大戦中にヘルファイヤークラブに発見され現代に蘇り、X-MEN達と死闘を繰り広げていく。不老に近い超長寿のミュータントである「エクスターナル」の一人。冷酷な人格をしているが、瀕死のX-メンを見逃したり、自分と戦って勝ったアークエンジェルに殺されることを願ったりとその行動は私欲というよりは徹底して信念のためという美学を持つ悪役でもある。 4人のミュータントからなる「フォーホースメン(黙示録の四騎士)」を配下にしている。このフォーホースメンにはX-MENのメンバーが洗脳させられて加わる事も珍しくない。過去にはエンジェル(アークエンジェル)、ガンビット、ウルヴァリン、サンファイア、キャリバン、ポラリスらが加えられている。ただしミュータント能力を使うごとに洗脳は解けていき、全X-MENが最終的には彼の支配下から逃れている。 もともとは古代エジプト時代の孤児で、砂漠に捨てられていた所を遊牧民らに拾われた。その後、オジマンディウス王の奴隷となるが、ミュータント能力に目覚めると、王国にある古代テクノロジーを手に入れんが為にオジマンディウスから王座を奪い取り、自らの行動を記録させる奴隷とした(『ライズ・オブ・アポカリプス』)。 『エイジ・オブ・アポカリプス』の世界と、ケーブルがやってきた39世紀の未来では支配者として君臨している。

この造形、素晴らしくカッコいいです!
アポカリプス-002

アポカリプス-003
史上最強のミュータントにふさわしい、力強い造形美!

アポカリプス-004

アポカリプス-005
下半身に比べ、上半身が大きく、力強い腕が印象的でカッコいいです!

アポカリプス-006
購入当時、力強いフィギュアの代表として、SPAWNのオーバート・キルと並べていました!

アポカリプスの忠実な部下?も付属しますが、詳細は知りません(爆
アポカリプス-007

アポカリプス-008
1997年の刻印があるので、けっこう骨董品なんですね(笑


アポカリプスといえば、自分が中学の頃に購入したXパワーシリーズが印象深いですね。元々、ミュータント・タートルズの敵役として、気まぐれで購入したフィギュアでしたが、まさかここまで強力なお方だったとは・・・
アポカリプス-009
No.14 Xパワー・アポカリプス

隣の小さいフィギュアはダイキャスト製フィギュアセットに付属していたものです。 まぁ、分子構造を変化させることが出来るということを説明しようと撮影したんでしょうが、かなり昔のことなのでもう忘れました(爆




★画像引用サイト:http://www.cartoonscrapbook.com/l-p/001/x-men_L13.htm
アポカリプス-010
なぜか、アニメでは紫っぽいカラーリングをしてましたが、個人的にはやはりブルーの印象が強いですね。

以上、アポカリプス・ライジングでした!
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[ 2013年05月26日 20:36 ] カテゴリ:ToyBiz X-MEN | TB(0) | CM(0)
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アメトイフィギュアと車模型をこよなく愛するケンザウルスと申します。
車模型は、みんカラでご紹介させて頂いておりますので、こちらは主に私のフィギュアコレクションをご紹介していきたいと思います!

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